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ブンデスリーガ第30節レヴァークーゼンvsバイエルンの予想オッズと考察

レヴァークーゼン対バイエルンの予想オッズ

ドイツ・ブンデスリーガ2019-20シーズン第30節のバイヤー・レヴァークーゼン対バイエルン・ミュンヘンが、2020年6月6日の夜22時30分(日本時間)に開催されます。

この試合をピックアップしたのは、両チームそれぞれ翌週10日、11日DFBポカール(ドイツ杯)の準決勝を控えているため。レヴァークーゼンはアウェイでザールブリュッケン(レギオナルリーガ、実質4部リーグ)のチームと対戦します。バイエルンはホームでのフランクフルト戦。

この対戦カードから察するに、順当に試合が進めばどちらも勝ち抜けて決勝へ進む可能性は高そうです。そうなると、7月4日のファイナルで両者が再び対戦することになります。

1ヶ月後を見据えつつまずは準決勝でつまづかないためにも、ここで勢いを落としたくはない。コロナ禍で混迷のシーズンにおいてのカップ制覇は、クラブにも選手にも、そしてファンにとって重要な意味を持つでしょう。

次の試合に賭けるための情報収集としてもチェックしておきたいゲームなので、考察のし甲斐がありますね。

ブンデスリーガ順位表

ブンデスリーガ29節終了時点の順位表

ということでまずはホームのレヴァークーゼンから。

レヴァークーゼンの注目ポイント

現在勝ち点56で5位。4位ボルシア・メンヒェングラードバッハとは同点、3位のライプツィヒとは2点差で十分にCL出場権を狙える位置にいます。当然、勝ち点を落とすわけにはいかない。

中断以降は4試合で3勝1敗。勝った3試合はアウェイゲーム、ホームではヴォルフスブルクに1-4で大敗しました。

今回はホーム戦ですが、無観客の影響なのか全体的にアウェイチームの勝率が高いため、ホームアドバンテージはほとんど無いと言ってよいかもしれません。

注目選手は絶好調のドイツ代表カイ・ハフェルツ。今シーズンの総ゴール数は11で、そのうちの5ゴールは再開以後の4試合で決めています。バイエルン移籍願望がある20歳MFがゴールでさらなるアピールなるか。

レヴァークーゼンとバイエルンの対戦は直近2試合はレヴァークーゼンが勝利しています。その直前回の対戦(昨年11月、第13節)で2ゴールを決めてアリアンツのサポーターを黙らせたレオン・ベイリー、その両方をアシストしたケヴィン・フォラントも要チェックでしょう。

フォラントは、ホッフェンハイムに所属していた5年前にバイエルンから試合開始9秒でゴールを奪ったリーグ最速記録保持者でもあります。レヴァークーゼンに所属してからも過去2シーズンはバイエルン相手にゴールを決めていて、相性良し。

バイエルンの注目ポイント

対するアウェイのバイエルンは28節のドルトムントとの上位対決を制し、続く29節のデュッセルドルフも5-0で粉砕。公式戦15試合無敗(14勝1分)、ブンデスリーガもまったく同じ成績で、2月にライプツィヒと引き分けて以降は8連勝中です。2位ドルトムントに7点差をつけて堂々の1位、勢いが止まる気配がありません。

ドルトムント戦のキミッヒは見事でしたし、レヴァンドフスキ、パヴァール、ニャブリ、ゴレツカ、ミュラーら全員問題なし。レヴァンドフスキはあと1ゴール決めたら15/16、16/17シーズンに記録した自身の最多得点(30ゴール)に並びます。あと4試合あるので、このまま好調キープなら記録更新はほぼ間違いないでしょう。

守りも硬く、再開後の失点はフランクフルトの2ゴールのみ。ウニオン・ベルリン、ドルトムント、デュッセルドルフとの試合はクリーンシート。

レヴァークーゼンとバイエルンの対戦成績

直近の直接対戦結果と両チームの試合結果

こうした状況を踏まえて、ブックメーカーのオッズをみてみましょう。

レヴァークーゼン対バイエルンのブックメーカーオッズ

Spotsbet.ioの6月4日時点では、レヴァークーゼンが5.6倍、ドロー5.2倍、バイエルン1.48倍と大きく偏っています。直近の直接対戦でレヴァークーゼンに軍配が上がっているとはいえ、連戦連勝死角なしのバイエルンの見込みの方が高いようです。

直近の状況を考えるとバイエルンの勝利で間違いないと思われます。しかし、翌週のカップ戦を踏まえると、レヴァークーゼンの善戦によるドローという可能性もゼロではない。

その小さな可能性を考慮するなら、アジアンハンディキャップのレヴァークーゼンの+ハンデや、ダブルチャンスの「レヴァークーゼン勝利またはドロー」あたりも狙い目かもしれません。

ブンデスリーガのオッズ

レヴァークーゼンの+0.5/+1ハンデは2.47倍。もしもドローで終われば100%的中、1点差までの負けなら半損で済むオッズです。+1.5@1.73倍なら、1点差で負けても勝利扱いとなります。

ハフェルツやフォラントの躍動に期待して、これらのオッズに賭けておくのもおもしろいと思います。もしもレヴァークーゼンが先制点を決めたら、その時点でキャッシュアウト(早めに利益確定)をするのも一計。

レヴァークーゼンが意地をみせるか、バイエルンの独走が続くか!?

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ドイツ・ブンデスリーガ2019-20
第30節
バイヤー・レヴァークーゼン対バイエルン・ミュンヘン
日本時間:2020年6月6日22:30開始

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