スポーツベットアイオーでは各国の野球に賭けることができます。
対象はアメリカのメジャーリーグと日本のプロ野球、韓国のKBOリーグやメキシカンリーグなど。日本人ユーザーにとってのメインはやはり日本プロ野球(NPB)とMLBです。
ここでは、提供されるオッズ(賭け方)の種類についてご紹介します。
スポーツベットアイオーの野球のオッズ
今回は例として伝統の一戦、巨人vs阪神に実際に用意されていたオッズをピックアップしてみました。(プロ野球の2019シーズンのクライマックスシリーズ・ファイナルでの試合)
延長含む勝敗予想オッズ
一番単純でわかりやすいのが、この勝敗予想オッズ。延長戦まで含めてどちらが勝つかを予想します。
1x2(ワンバイツー)
ワンバイツーオッズは、9回裏時点の結果を予想するオッズです。
合計得点オーバーアンダー予想
合計得点数の予想オッズは、両チームの得点を足した数字が用意された基準値を上回るか下回るかの2択で予想する賭け方です。例えばオーバー7.5に賭けると、試合中の合計得点が8点以上なら的中となります。
ハンディキャップ
ハンディキャップオッズは、賭けたチームに与えられているハンデを試合後の得点に足し引きして勝敗を決める賭け方です。ハンデは両方の状態や実力を考慮して設定されます。
例えば今回の巨人の-1.5に賭けると、巨人が2点差以上つけて勝てば的中となります、(2点差以上なら、ハンデの-1.5点を引いてもまだ勝っているため)しかし、1点差で勝つと、ハンデを引くと阪神が上回るため賭けは不的中。一方、阪神は今回+1.5となっているため、このオッズに賭けたら1点差の負けでも的中扱いとなります。
ホームチームのオーバーアンダー
こちらは、ホームチームのみの得点をオーバーアンダー形式で予想する賭け方です。
ビジターチームのオーバーアンダー
ホームチームと同じように、ビジターチームの得点のOver/Underもあります。
延長戦の有無
延長戦があるかどうか。"はい"に賭けたら、9回裏時点で引き分けると的中です。
合計得点が偶数か奇数か?
合計得点が奇数(オッド)か偶数(イーブン)かを予想する賭け。
試合中はさらに多彩なオッズが登場
ここまでにご紹介したのは試合前に用意されているオッズです。試合が始まると、さらにおもしろい切り口のオッズが登場します。以下はその一例です。
先に5点取るのは?7点は?
「先に○点取るのはどちらのチームか」という切り口で、試合の状況に応じて3点、5点、7点などの選択肢が用意されます。(このオッズはすでに巨人が3点リードしている状態だったため、巨人のオッズが圧倒的に低くなっています)
一番得点の多い回は?
こちらは、試合中で一番得点が動くイニングを予想する賭け方です。
イニングごとのハンディキャップ
試合中には、イニング単位での勝敗予想オッズ(1x2)も用意されるのですが、同時にこのイニング単位でのハンディキャップ予想オッズも用意されます。例えばこの画像は5回の表裏、6回の表裏のみの結果にスポットをあてたハンデオッズで、そのイニング内で動いたスコアに賭けたオッズのハンデを足し引きして判定します。それまでのスコアは一切関係なく、あくまでそのイニング内完結。よって、打順なども考慮しながら予想する楽しさがあります。
これらのほかにも、イニング単位の得点の有無を予想する賭け、イニング単位の得点のオーバーアンダーなど、その状況ごとのオッズがいろいろな角度から提供されます。
スポーツベットアイオーの野球の賭け方(オッズの種類)まとめ
これまでにブックメーカーを使ったことがなく、野球に賭けたことがないという方は「こんなにもいろいろな賭け方が用意されるの!?」と驚いたのではないでしょうか。これでも実は氷山の一角で、日本プロ野球よりもメジャーリーグの方がオッズはさらに多彩です。
また、シーズン開幕前には日本シリーズの優勝予想オッズやセ・リーグ/パ・リーグそれぞれの優勝予想オッズも出ます。
野球に詳しければ毎日の試合はコツコツとお小遣いを稼ぐチャンスにもなりますし、賭けておけば野球観戦が一層おもしろくなるでしょう。今が開幕前なら優勝オッズをチェックしてみてください。リーグ中でしたら、次の試合のオッズを。
また、賭ける基本的な手順はスポーツベットアイオーの賭け方(全スポーツ共通の基本編)で解説しています。これから始める方は合わせてご確認ください!